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Life coaching
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コーチングは可能性に満ちている!
コーチングは、この世界に新たなパラダイムシフトをもたらす触媒です。
コーチングは現代医療(西洋医学)のように、絆創膏を貼って表面を覆い隠すような短絡的な解決策ではありません。
病はまさに気からで、もっと言うと、思考が産んだ産物です。しかしそれはある時に自分の防衛反応として生まれた思い方なので、仕方ないのです。しかしそれを長い間放っておくとそれが癖となりパターン化し、人生に思いもよらぬ形で影響していきます。それがある一定の感情を生み出し、その感情の反応から行動が生まれ、現実がつくられていきます。
そのため、コーチングによって私たちの潜在意識に隠れているそれらの思い込みにアプローチし、根元の魂の欲求とつながれば、心を、そして体を、そして頭までも健康にすることもできます。つまり病気を自らつくらない体質に変えるほどの力がありますから、現代医療に頼らなくてもいいどころか現代医療の問題がたくさん見えてくるようになるでしょう。世界を見る視点に圧倒的な変化が起こるのです。
コーチングはあなたのマインドセットを反転させ、アンラーン(過去や執着、思考パターン、信念などあなたにとって不要なものを捨て去ったり、意識的に忘れ)し、浄化し、あなたという存在を再構築するほどの威力を発揮します。
これまで社会に創り上げられた価値観やイメージなどの幻想が根底から覆され、思考の中だけでつくられた物語ではなく、私たちの魂が真に望む物語を生み出し、歴史を塗り替えるほどのパワーを持っていると信じています。 -
ONLINE / 対話型
コーチングの他、ご自身のエネルギー設計図(取扱説明書)を知るヒューマンデザイン 、そしてエネルギーを覚醒する瞑想会やリトリートもご提供しております。
※ メニューはこちらをご覧ください。
https://lovemynature.jp/blog/menu/
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コーチとは?
私にとっての"コーチ"とは、あなたの(頭ではなく)魂が望む方向へ導くガイドです。
必要な時に止まり木になり、隣に寄り添って伴走します。
深いところでは、あなたの内面の鏡として機能します。私達が持っている物理的な鏡は、あなたの体、つまり表面しか映し出しません。あなたの顔の表情は内面を映し出す一番良いメディアかもしれませんが、表情はいとも簡単に繕えてしまいます。表情を繕うその心に鍵があるのです。むしろその心の状態やあり方が映し出される鏡があったら、どれほど多くの気づきがあることでしょう!
人間の意識には、顕在意識、潜在意識、無意識の領域があります。
顕在意識は、自分で自覚できる表層の意識で、思考、判断、短期記憶の領域、
潜在意識は、長期記憶、癖、習慣、想像力、直感の領域、
無意識は、身体機能、記憶の整理の領域です。
顕在意識は、我々が普段思考している意識領域で、意識の中のたった5〜10 %を占めています。
潜在意識や無意識は、体や記憶を司っている領域で、意識の中の90〜95%を占めていますから、行動に大きな影響を与え、人生全体までをも左右する土台となる意識です。
目標を達成する際、潜在意識と顕在意識にズレがあると、現実が潜在意識に引っ張られるのでなかなか達成できません。一方で、潜在意識と顕在意識が一致すれば、思い通りの人生が叶うようになります。
コーチングによって、潜在意識にある隠れたプログラミングやリミティングビリーフなどを言語化することによって顕在化していきます。顕在化したものは書き換えやリフレーミングができます。
リフレーミングしたものをそのまま放置していては変化することができないため、行動によって強化し、その行動を習慣化すれば、新しい思考パターンが潜在意識に落とされて、望む人生を歩けるようになります。コーチングのプロセスで、このフィードバックループを意図的に作ることができるのです。
すなわち、コーチとは、本来のあなたと深くつながり、本当に自分が望む生き方をするためにガイドする役割、魂の伴走者とわたしは考えています。 -
コーチングは錬金術
私を含め多くの現代人は気づかないうちに自分に制限をかけています。
頭の中でささやくモンスターはこんなふうにあなたに言い聞かせていませんか?「まだまだ無理だよ。私なんかには。私なんかの分際で。」
− そのモンスターは一体どこから来ているのか?
私達は生まれてから(生まれる以前も含め)多くの経験をしてきました。傷ついたり、ショックを受けたり、怖かったり...。.
そんな中で自分を守る術をつけて今日まで生きてきました。そう、それほどたくましく生きてきただけで十分に素晴らしいのです。だから褒めてげてください。
多くの人が、自己否定には慣れているものの、なかなか褒める習慣を持っていません。自分を厳しく叱咤することで上へ上へと伸ばそうとするものの、実は自分を褒めたほうが大きく飛躍できることはあまり知られていないようです。
しかし、これがなかなか簡単じゃない。自分を褒めることが苦手な方が多いのです。
それはなぜでしょう?
それは、傷ついた時、怖かった時、驚いた時に、自分を守るために信じ込んだ思い込みの方が強力だからです。その時の恐怖や不安から自分を守った思い込みが、長い間自分を守ってきてくれたのです。それを手放すのは簡単じゃない。それはそれで得た何かがあるからです。
それは安心です。
安心を引き換えに、自分のポテンシャルに蓋をするような何かを囁いたのです。それがモンスターの元凶です。
安心を手放すのはそう簡単ではありません。でもそれは当たり前です。
お母さんのお腹の中にいた時に、まだ準備が出てないのにいきなりお腹を切って急に出されたら、根元的な不安が付き纏います。方や、もし順調に健康で生まれたとしても、お母さんと、そして宇宙とつながっている臍の緒を切られたら、もう何とつながればいいのかわからない、そういった本能的な不安が始まります。そう、地球に生誕してから私たちはまず不安をどうするか、の対策を無意識で取り始めるのです。
サバイバル本能によって、その時の自分を守ったつもりのその信念が実は長期的に見ると自分を制限し、自分の可能性に蓋をして、こうしたいと願う魂の叫び(真の自己実現)とは反対の方向へ導いてしまうのです。無意識で植え付けたそれらの固定観念と共に長い間生きてくると、いつの間にか習慣になり、気づくことはおろか、気づいても変えることがなかなか容易ではありません。
しかし、自分にとって大切な安心の居場所を、自分でつくれたらどうなるか...?
ここに、コーチングの錬金術があります。
私自身は、半世紀近くを生きてようやく気づきました。最も大きな蓋となっている思考の癖に。
それは、ずっと被害者モードを演じていた、ということです。創造者としての人生を歩むことを自分で止めていました。
自分がつくったその重い足かせがぽろっと、まるでかさぶたがはがれるかのように、ある日突然落ちたのです。
それはあらゆるスピリチュアルワークや心理学の勉強、コーチング、エコビレッジや非中央集権&ポスト資本主義の社会づくりをしてきた結果、ようやく気づいた長い道のりの後のことでした。
「ええ、こんなところにまだこんな大きな癌があったんだ!」と。それは予想外の気づきでした。
あらゆるスピリチュアルワークを通じてたくさんの解放と気づきがもたらされていたにも関わらず、一番身近な、でも身近だからこそ灯台下暗しで見損なっていた目の前の一番大事なことに気づいたのです。それは私のアイデンティティや人生をつくっている大きなものでした。だからこそ強烈な力で私を引っ張っていたのです。あらぬ方向へ。
被害者モードであった私が、ある日、コーチングを受けて何かに気づかれた、と話されているある方の状況に自分が重なり、突然、雷に打たれたように大きな気づきが私にも訪れたのです。その後は、まるで、ぽろっとかさぶたがはがれたかのような感覚で、あっという間に現実が変わっていったのです。現実の変化が早すぎてふわふわとした感覚ではありますが、確実にそして抜本的に変わりました。
現実の変化の一番大きな要素は、感情の動きがネガティブに働きづらくなったことです。
これはとっても大きなことで、毎日重くてぐったりして生きる気力もないような日々が、とっても軽くなり、生きることがこんなにも楽しく美しいのかと思えるようになり、それからは自分が出会いたいような人たちとどんどん出会い、自分自身の状況もどんどん様変わりし、フローに乗るのではなくフローになってしまったので、逆に頭の処理の方がついていけないような事態になっていったのです。
それまでは他人の対応や反応に苛つき、自分で疲れることもありました。
例えば、あるインド人にオンラインミーティングを2.5時間待たされた挙句のその方の反応に私はとっても腹が立ち、相手に馬鹿にされていると思い、その人との縁を切ろうかと思うほどでした。しかし、この気づきがあった以降は、その人との関係性もパンパンパンと進みましたし、例え誰かが約束を守らなくともなんとも思わなくなり、スッと流せるようになったのです。
なんとも思わなくなるというのは、ひとつはプロジェクトの進行への不安が発生しても手放せるということ。相手とうまく波長が乗らないのであれば、プロジェクトを諦めればいいだけ。プロジェクトへの思い入れも自分の方が大きかったのかもしれない。人をコントロールしようとしてもできるわけがないし、それは傲慢というもの。プロジェクトの成功はまずみんなの意識が合わないとやれない。もちろん合っていたから始めたものの、途中で流れが変わることもある。うまく流れないのならそれもそれで必要な流れとして受け入れるのみ、という割り切りを持つ。また派動が合うようになれば物事は勝手に流れていくので、信じる。委ねる。
二つ目に重要なことは、自分に非があると思わないことです。被害者モードからの卒業です。
「その人もいろいろとあって大変なんだな。」と思うと、全く自分がどう思われているかとか、「相手に○○された。」と思わないので、その人と健全な形で切り離せるのです。つまり潔く境界線をひけるということです。
これまでの被害者モードがデフォルトになった状態だと、自分にフォーカスが向いているので、自分が犠牲者となり、相手や状況を恨むような感覚に陥り、関係性や自分の人生がうまくいかない、そしてなぜかそういった状況をどんどん引き寄せて、それが現実になっていってしまいます。
しかし、あくまで自分は自分、相手は相手なので、期待もしないし、「人が約束を守るべき」という(社会に植え付けられた「常識」の影響もあり、)自分の勝手な決めつけや制限によって他人をそして自分の首を絞め、他人を拘束し、自由を奪うような状況を意識してつくらないようにする。もっと言うと、それは結婚やあらゆる契約書の元になっている概念にも通じてきます。契約を握るということは、未来の可能性に対する自由を縛り、未来永劫を約束させるような暴力的な行為とも取れるのです。
そういったことから退行する意志を持つようにすると、現実は変わっていきます。そして何よりも自分が一番自由を楽しめ、あらゆる可能性に対して手を広げ、現実を望むように変えていけるのです。
もう一つ変わったことは創造の意欲がどんどん湧いてきたことです。
被害者モードを捨てると、自分は自分の最大のクリエイターである、ということが腑に落ちて、自然と自分の可能性を信じ始めるのです。だからつくりたくて仕方ない。
さらに、ひとりでいる時間が愛おしくなります。
ひとり=孤独="おひとりさま"といった社会が植え付けたイメージによる自分への罪悪感やみじめさもゼロになるし、寂しさや侘しさがなくなったどころか喜びに変わったのです。
この変化が一番大きなギフトかもしれません。
そうすると、友達や恋人と時々会って大切な時間を共有することが貴重になり、喜びとなり、その瞬間を愛おしく、今ここを味わいきることができます。そしてそれと同じくらいひとりの時間が貴重で、自分と共に生きる、自分を育てるという時間となります。自分が自分の一番の理解者であり応援者であり、自分をもっと掘って、隠れたなにかを知って、開花させることに喜びを感じるのです。
それからは生活も変わりました。
朝起きて、瞑想、運動、日記を書いたり、本を読んだり、ご飯をつくるのも楽しくていろんな実験を通じて創作を楽しむようになりました。
もちろん人間ですので、誰かに期待したり、自分の思い通りにいかないと落ち込んだり、過去に囚われたり、自分を責める声が聞こえてくることもあります。
また、天候や見えない全体の派動の影響を受けているので、急に落ち込むことも時にはあると思いますが、それらも自分で変えていくことができます。
瞑想やセルフコーチングをして、思考の癖に気づき、執着を意識的に外していくと、あっという間にモードが変わり、瞬間瞬間が輝きとなり、ただ息をしている奇跡に感謝が芽生えてくるのです。人と過ごす時間が、何かを創造する時間が奇跡のように感じられるほどになります。 -
コーチングセッションの特徴
上記のメッセージがとっても長くなってしまいましたが、私はこのような変化を、コーチングを始めてたった1年間で感じられました。自分でもその威力に驚いています。
私は生きる中で数回、心療内科やカウンセラーにお世話になることがありました。
でも全くあいませんでした。ただ聞いてくれるのはいいのですが、あまりしっくりきませんでした。私はアクティブな方ですし好奇心が強いので、自分の中で何が起きているのか知りたい。自分で学びたい。そういう人にとってコーチングは、自分で気づくことができる素晴らしいツールです。その気づきは人生を圧倒的に変えるほどの宝石なのです。それを身につければ、自分が創造者として能動的に生きるための三種の神器となります。
一方、姉はずっと精神科にかかっていますが、薬漬けで症状は悪くなる一方です。
私はそもそも西洋医学は信じていません。冒頭にあるように、表面的な絆創膏で物事の本質を覆い隠すことに、何の肯定的視野も希望を持てません。
「根元を見よ。」というのが私の信条です。
あらゆるデータが蓄積され、対応策が長い歴史の中で開発されてきました。それらの先人達には敬意を示しますが、見えない世界を信じず、左脳だけで見える物のみを扱っていても、人間の神秘には敵わない。人間及びあらゆる生命体はまだまだ技術には及ばない大いなる存在だと思っています。
コーチングにも色々あり、アスリートやビジネスのパフォーマンスを高めるためのコーチングなどもあります。それらはメソッドに沿ってポジティブに持っていくことがほとんどです。西洋で学ぶ大方のコーチングもこちらの種類です。
私の学んだコーチングは、ポジティブだけを見るのではなく、ネガティブな感情も「触れてはいけない」というレーベルをつけることなくヒントとして扱っていきます。もちろんそこはとてもセンシティブなので、コーチングの領域を超える場合には体からのアプローチを使ったり他の専門機関をご紹介します。しかし、根元的には"ネガティブ"だと思うような感情にこそ秘密が隠されています。その恐怖や悲しみを自分で取り扱うことに鍵があります。最終的には自分という大いなる存在がすべてを知っているし、本来の才能を思い出し、見出すことが目的と言っても過言ではないので、闇を光に変える錬金術を一緒に楽しむということかもしれません。
ただそれは個人にもよるので無理やり開けたりすることはしません。段階を踏んで様子を見ながら丁寧に扱っていきますし、未来の可能性などポジティブから順を追ってアプローチすることもあります。時にご本人とコーチの忍耐が必要になることもあります。
特徴としては、左脳と右脳をバランスよく使い、見えない世界の力も借りて、大いなる存在である人間との向き合い方を教えてもらいます。もちろんコーチングだけが解決策ではありません。しかし、私が体験した数カ所の心療内科のように、人生につまづいたり弱っている状況の人に真に向き合わず、何が起きているのかその思考のメカニズムを掘り下げず、薬で応急措置をすることは時に暴力的とさえ思います。もちろん現代社会で真っ当に振る舞うために薬を飲む必要があるのは認識していますが、それも「現代社会に適応させようとする」一方的なエゴで、その人を「患者」にしてしまっているのです。その前提を変えたらどうなるか?その人がその人のありのままの存在で自分が自分にOKを出せた時、何に適応しなければならないと思わなくてもいい、その人が持つ能力をそのまま開花できる何かに集中できるような環境をつくれたら、その人は光輝くかもしれません。人を、環境を、地球を助けるほどの威力を持つかもしれません。このあたりはまた別の機会で触れられたらと思います。
人間の遥かなるポテンシャルを解放してくれるツールが、私が学び、提供しているコーチングの世界です。 -
対象となる方、企業
個人
個人の方は、どなたでも大歓迎です。18歳以下の場合には保護者の合意が必要です。
・今行き詰まっていて前が見えない
・誰かに救われたい
・人間関係に困っている(会社、夫婦、友達、家族など)
・生きていくのが辛い、生きる意味や価値を再認識したい
・やりたいことがあるが、どのように進めれば良いかわからない
・達成したい夢に行き着く実質的な方法やプランを立てたい
・日々を充実して生きる方法を知りたい、そのような状態になりたい
などどんな悩みをお抱えの方でも結構です。もし何かしらの精神疾患を抱えていらっしゃる方は専門機関にまずかかられることをお勧めします。
企業、組織
私がこれから広げていきたい分野は、コーチングを活用した人間開発とブランディングそして広報です。
HR x PR /Branding です。
なぜか?
長くなるので、別記事にしております。ご興味ある方は是非ご高覧ください。
https://lovemynature.jp/blog/coaching/ -
コーチングへのフィードバック
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◉ 国際コーチ連盟ICF認定コーチ

◉ Evolviaコーチング認定コーチ(アイスランド)

◉ Mental Breakthrough Coaching 認定コーチ(米国)

その他プロフィールはこちらをご覧ください。
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